食事サービス事業(まごころ弁当)

2020年4月16日

食事サービス事業(まごころ弁当)

「まごころ弁当」と呼ばれる食事サービス事業は、ボランティア活動の場であり、対象者の見守り活動を兼ね合わせたもので、昭和63年2月に一人暮らしの高齢者8名から開始しました。 平成6年に、町内6地区(現在7地区)に分かれ、食事サービスボランティア(調理ボランティア・配食ボランティア)が発足しました。
事業開始当初は、年2回のみでしたが、現在では各地区で月2回の年間24回の配食をしています。

 

食事サービス事業(まごころ弁当)の運営 

食事サービス事業は、食事サービスボランティア団体の自主運営で行われています。
調理ボランティアさんが、お弁当を調理され、配食ボランティアさんは、見守りも兼ねたお弁当の配達をしています。

食事サービス年間予定表(全地区)

 

<まごころ弁当>
ボランティアさんがまごころをこめた季節を感じられる手作りのお弁当をお届けします。
お弁当には、子ども達の絵やお手紙、絵手紙などが添えられます。

食事サービス1.jpg  食事サービス3.jpg  

 

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<食事サービスボランティアのみなさん>
・宮地地区 さくらの会
・養基地区 すみれの会
・西地区  れんげの会
・池野地区 ひまわりの会
・中地区  あじさいの会
・東地区  たんぽぽの会
・八幡地区 なのはな会

 

対象者

1.75歳以上の一人暮らしの方
2.重度障がい者(身障手帳1・2級、療育手帳A1・A2、精神障害者手帳1級)
3.90歳以上の高齢者
4.78歳以上でいずれかが支援を必要とする高齢者夫婦世帯

※地域の中で希望される方がありましたら、社会福祉協議会、あるいは地区ごとの食事サービスボランティア団体役員にご連絡ください

 

利用料

・年間3,000円を半期ごとに利用者さんからいただいています。(半期1,500円)
・原則返金はいたしません。
・7、8月分は無料です。

 

申し込み・相談

社会福祉協議会または民生委員、福祉委員、ケアマネジャー等にご相談下さい。