安心見守りネットワーク推進事業

2020年4月16日

 安心見守りネットワーク推進事業

 

安心見守りネットワーク推進事業は、平成19年度から池田町社会福祉協議会が全地区に依頼し進めている事業です。

地域のつながりの中で見守り活動を行うことで、困りごとに気づき、その解決に向けて皆で考え支え合う仕組みをつくります。
各区に「安心見守り隊」を設置し、民生児童委員・福祉委員が「訪問相談」で把握した要援護者の中から訪問活動対象者を抽出し、

安心見守り隊員が見守りを行います。

民生児童委員と福祉委員が中心となって5月~6月に実施する「訪問相談」による情報をもとに、支援が必要と思われる方の見守り訪問活動や、平常時はもちろん、災害時にも活用できるよう「災害福祉マップ」の作成、救急時に迅速な対応ができるよう「かかりつけ医」「薬の情報」「緊急連絡先」などの情報を記した「命のバトン(救急医療情報キット)」を活用し、健康で安心して暮らすことができるまちづくりの推進を図ります。

 

 

安心見守り隊名簿・スケジュール表・活動日誌(様式)

 

命のバトン配布
かかりつけ医療機関や病気、緊急連絡先の情報を専用の容器に入れて自宅の冷蔵庫に保管します。
救急時や災害発生時等に、容器の中の情報を基に迅速な救急活動につなげます。

 

<配布対象者>
「訪問相談」の対象者で「高齢者1人世帯」
「高齢者2人世帯」のうち、希望する世帯

 

<利用料>
 無償

 

<申し込み方法>
民生児童委員、福祉委員にご相談ください。

 

安心見守りネットワーク推進事業の対象者

 

概ね75才以上の高齢一人世帯、高齢二人世帯の方や障がい者の方、虚弱な方など、

日頃の生活や災害時など不安や心配がある方が対象となります。
※高齢者については、概ね75歳以上としていますが、不安や心配を抱え見守りが必要と思われる場合には、

 年齢や世帯の制限はありません。

ime-ji1.jpg

 

安心見守りネットワーク推進事業をすすめることで

 

生活の中で不安や困りごとを抱えている人を早期に発見し、困難な状況になる前に対応できます。
・地震などの災害時、早朝に対応することができます。
・高齢者の孤独死や悪徳商法の被害などを未然に防ぐことができます。
・地域みんなでささえる仕組みをつくることで、近隣とのおつきあいやつながりが深まり、住みやすいまちづくりを目指すことができます。