福祉委員会

2019年3月29日

福祉委員とは

 

近年急速な少子高齢化の進展に伴い、住民主体による地域での支え合い助け合い活動が必要になってきました。

そのため、地域住民の皆さんが、住み慣れた地域において、安心して暮らし続けることのできる地域づくりの役割を担っていただくために、平成4年12月福祉委員制度ができました。
福祉委員は、身近な地域における住民の生活・福祉課題(困りごと)を見守り活動や声かけ、相談対応しながら早期発見する「地域のアンテナ役」です。
また区長、民生児童委員、社協などの関係者・専門職等と連携しながら、近隣住民に働きかけ、一緒になって、発見した生活・福祉課題(困りごと)の解決に向けてとりくんでいただく地域のボランティアでもあります。

 

〈主な活動〉
○訪問相談
各区に民生児童委員と同行し、支援が必要と思われる家庭に訪問活動を行い、安心見守りネットワーク推進事業の「安心見守り隊」「災害福祉マップ」「命のバトン配布事業」の対象者を把握し、区長、民生児童委員等と相互に連携します。

 

○ふれあいいきいきサロン・多世代ふれあい事業の参加・協力
地域にお住まいの方が気軽に集まり楽しく過ごせる場である「いきいきサロンの運営支援を行います。

 

○食事サービス事業への協力(主に配食ボランティアとして)
「まごころ弁当」を届ける際に声かけや見守り活動を行います。

 

○その他の福祉事業に参加、協力
・地区福祉連絡会及び福祉研修会
・地区福祉懇談会
・福祉委員研修会
・地域福祉活動研修会等(福祉セミナー、ボランティア研修)に参加
・健康・福祉・エコフェアいけだ、福祉運動会、赤い羽根共同募金の街頭募金 に参加、協力
※どんな活動をするかは区によって異なります。

福祉委員活動について